utf8_encode() および utf8_decode() 関数は、文字列関数の標準拡張モジュールに移動しました。以前は、この関数を使うには、 XML 拡張モジュールが必須でした。
mail() および mb_send_mail() の $additional_headers パラメータは、string の代わりに array も受け付けるようになりました。
DBA 拡張モジュールは、新たに LMDB をサポートしました。
Unix: Autoconf 2.64 以上が PHP をビルドするのに必須になりました。
Unix: --with-pdo-oci configure 引数に対して、Oracle Instant Client のバージョン指定は不要になりました。
Unix: --enable-gd-native-ttf configure 引数は削除されました。これは PHP 5.5.0 以降では使われていませんでした。
Windows: --with-config-profile configure 引数が追加されました。
この引数は、 config.nice.bat ファイルのような形で、特定の configure引数を保存するのに使えます。
システムの libgd ライブラリを使って PHP がコンパイルされた場合に imageantialias() 関数が使えるようになりました。
imagegd() 関数は、truecolor 画像を truecolor 画像として保存するようになりました。 以前は、パレットに変換していました。
MCrypt 拡張モジュールは、PHPコアから PECL に移動しました。 mcrypt ライブラリは 2007年から更新されていませんし、それ自体使うことが全く推奨できないからです。 代わりに OpenSSL もしくは Sodium 拡張モジュール を使ってください。
session_module_name() に "user" を渡すと、
レベル E_RECOVERABLE_ERROR のエラーが発生します。
以前は、通知せずに無視されていました。