pg_close_stmt

(PHP 8 >= 8.5.0)

pg_close_stmt — プリペアドステートメントをクローズする

説明

function pg_close_stmt(PgSql\Connection $connection, string $statement_name): PgSql\Result|false

サーバー上のプリペアドステートメントをクローズし、そのリソースを解放して、 ステートメント名を再利用できるようにします。 これは、DEALLOCATE SQL コマンドを発行する方法に代わる手段です。 そのコマンドでは、後からステートメント名を再利用することはできません。

この関数は、PHP が libpq 17 以降でビルドされている場合にのみ利用可能です。

パラメータ

connection

PgSql\Connection クラスのインスタンス。

statement_name

クローズするプリペアドステートメントの名前。

戻り値

成功した場合に PgSql\Result クラスのインスタンスを返します。 失敗した場合に false を返します。

エラー / 例外

statement_name が空の場合や null バイトを含む場合は、 ValueError がスローされます。

参考

  • pg_prepare() - 指定したパラメータでプリペアドステートメントを作成するリクエストを サーバーに送信し、その完了を待つ
  • pg_execute() - 指定したパラメータを用いてプリペアドステートメントを実行するリクエストを 送信し、その結果を待つ
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